黒猫のRaspberry Pi

Raspberry Piを使う上で学習したことをまとめるブログです。

Raspberry Pi のGPIOについて

Raspberry PiのGPIO使う前の調査。GPIOの特徴は以下の通り。

・GPIO(汎用入出力)の2×13のヘッダピン。
・GPIOには、SPI(シリアル・ペリフェラル・インタフェース)、I2C(アイ・スクエア・シー)、UART(シリアル通信)、3.3Vと5Vの電源が含まれる。
・ピンは3.3Vを使用しており、Arduinoのように5Vではない。
・ピンピッチは2.54mm(0.1 inchi)
・出力電流は2mA~16mA

上記の特徴からすると・・・
・AD変換のポートがないので、アナログ値の参照は不可能。
・アナログ電圧を使用する場合は、PICでAD変換後、I2CでRaspberryPiに送るような実装をしなくてはいけない。(コンパレータを使用して2値に変換するだけならば比較的簡単に実装できる)
・もともとRapsberry Piは、リアルタイム処理ができないため、組み込みのようなタイミングにシビアな開発には向かない。そのため、低レベルな処理はPICで実装して、通信を使いRaspberry Piに送ってWebと連携するような処理が適している気がする。